2009年10月25日
ラオス情報
ラオスで生活した経験をもとにして、ラオスの魅力をご紹介するブログを書いています。
観光地、食べ物、生活などを写真と動画を多用して紹介しています。
Enjoy Laos ラオスの魅力
ラオスのポータルサイトを構築しています。
ラオスの観光地、ホテル、レストラン、マッサージ、お土産、食べ物などを紹介しています。こちらも写真と動画を多用する予定です。
英語のサイトですが、楽しめると思いますよ。
Travel in Laos
観光地、食べ物、生活などを写真と動画を多用して紹介しています。
Enjoy Laos ラオスの魅力
ラオスのポータルサイトを構築しています。
ラオスの観光地、ホテル、レストラン、マッサージ、お土産、食べ物などを紹介しています。こちらも写真と動画を多用する予定です。
英語のサイトですが、楽しめると思いますよ。
Travel in Laos
2006年12月17日
世界の国を覚える
主要な国の名前と場所は覚えているつもりですが、いざテストをしてみるとまだまだ甘いなと実感します。
特にヨーロッパとアフリカは、一度暗記しないとならないと思いました。
このブログを見ていただいている方は、旅行好きの方が多いと思うので世界地図から国名を当てるのは得意なのではないでしょうか?
この国名を当てるクイズに挑戦してみてはいかがですか。
WORLD MAP(英語版)
WORLD MAP(日本語版)
私は一から出直します

特にヨーロッパとアフリカは、一度暗記しないとならないと思いました。
このブログを見ていただいている方は、旅行好きの方が多いと思うので世界地図から国名を当てるのは得意なのではないでしょうか?
この国名を当てるクイズに挑戦してみてはいかがですか。
WORLD MAP(英語版)
WORLD MAP(日本語版)
私は一から出直します


2006年11月12日
フルーツ天国 ベトナム一人旅
今回はベトナムで食べた、日本では滅多にお目にかかれないフルーツをご紹介します。
■ランブータン
これはしばらくの間、ライチだと思っていました。味や中身の見た目はライチそっくりです。皮の毛がライチよりも長いところが異なりますね。市場で一個いただきました。
■カスタードアップル/釈迦頭/バンレイシ
呼び方が沢山あるようです。皮が固そうに見えますが、とても柔らかく指で簡単に剥けます。食感はスポンジのようで、味はもの凄く甘いです。そしてスイカのような種がたくさん入っています。ライチをもらったお礼に、1個購入しました。
■ジャックフルーツ
味は・・・パイナップルっぽい気もしますが、ジューシーではなく、酸味もなく、ちょっと臭みがあります。市場でひとかけらいただきました。

■竜眼?
味は葡萄そのものです。葡萄よりも皮が厚く、種も大きく複数入っています。竜眼は種が一つだと思うので、これは何なのでしょうか?不明です。
■ザクロ?
見た目も味もザクロでした。日本のザクロは、中の実が赤いのですが、これは黄緑かかった透明でした。
この女の子は、ハロン湾クルーズをしたときに同じ船に乗って仲良くなった子です。かわいいでしょう?
この子の家族には大変お世話になりました。果物をいただいたり、おにぎりをいただいたり。この話はまたいつかさせていただきます。
<番外編>
■ヒマワリの種
これはホーチミンの道端で、おばちゃんが食べているものをいただきました。
なかなか美味しいですね。スナック菓子よりも美味しかったです。栄養も豊富なのでしょう。
■蓮の実
これも市場でいただきました。味は、生のピーナッツのような感じです。これも栄養が豊富そうです。
■?
これはハノイの道端でいただきました。サクッと歯ざわりがよく、味はほとんどしません。果物というよりも野菜のような気がします。何なのでしょうか?
ベトナムはフルーツ天国です。
安いし美味しいし毎日食べたくなります。
これはしばらくの間、ライチだと思っていました。味や中身の見た目はライチそっくりです。皮の毛がライチよりも長いところが異なりますね。市場で一個いただきました。
呼び方が沢山あるようです。皮が固そうに見えますが、とても柔らかく指で簡単に剥けます。食感はスポンジのようで、味はもの凄く甘いです。そしてスイカのような種がたくさん入っています。ライチをもらったお礼に、1個購入しました。
味は・・・パイナップルっぽい気もしますが、ジューシーではなく、酸味もなく、ちょっと臭みがあります。市場でひとかけらいただきました。
味は葡萄そのものです。葡萄よりも皮が厚く、種も大きく複数入っています。竜眼は種が一つだと思うので、これは何なのでしょうか?不明です。
見た目も味もザクロでした。日本のザクロは、中の実が赤いのですが、これは黄緑かかった透明でした。
この女の子は、ハロン湾クルーズをしたときに同じ船に乗って仲良くなった子です。かわいいでしょう?
この子の家族には大変お世話になりました。果物をいただいたり、おにぎりをいただいたり。この話はまたいつかさせていただきます。
<番外編>
これはホーチミンの道端で、おばちゃんが食べているものをいただきました。
なかなか美味しいですね。スナック菓子よりも美味しかったです。栄養も豊富なのでしょう。
これも市場でいただきました。味は、生のピーナッツのような感じです。これも栄養が豊富そうです。
これはハノイの道端でいただきました。サクッと歯ざわりがよく、味はほとんどしません。果物というよりも野菜のような気がします。何なのでしょうか?
ベトナムはフルーツ天国です。
安いし美味しいし毎日食べたくなります。
2006年10月05日
神秘的な自然の造形美
GIGAZINEの自然生成されたアーチの写真に、タイトル通り、様々なアーチの写真が掲載されています。
自然は、時に人間が創造できない神秘的な造形を作るものです。
不安定な造形美は、見ていてハラハラしますね。
私もベトナムのニャチャンで、自然生成されたアーチの写真を撮っていました。


この上で踊れば良かったと、後悔しています
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自然は、時に人間が創造できない神秘的な造形を作るものです。
不安定な造形美は、見ていてハラハラしますね。
私もベトナムのニャチャンで、自然生成されたアーチの写真を撮っていました。
この上で踊れば良かったと、後悔しています

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2006年09月30日
クチトンネル ベトナム一人旅 クチ編
(2006/7/15)
クチトンネルは、ホーチミンから北西へ約70kmのところにある。
ベトナム戦争時、南ベトナム解放民族戦線(ベトコン)と米国が激しい戦いを繰り広げていた場所だ。
戦争で使用するトンネルと聞くと、多くの日本人は防空壕を思い出すだろう。
防空壕は空襲のときに身を隠すために、近所の人々が入ることができるようなちょっとした穴である。
私自身、クチトンネルも防空壕と同じような機能だと思っていたが、まるで違っていた。
それは難攻不落の戦略基地として戦略的に作られトンネルであり、無数の仕掛けがあるのだ。
どのようなトンネルなのかというと、長さは250km程で、土も固いが人力で掘ったというから驚きだ。
中の構造は、トンネルというよりも、蟻の巣をイメージしてもらった方がいいかもしれない。
上下左右に入り組んでいて、内部に寝室、台所、会議室なども備えている。
入り口は木の葉や枝でカモフラージュされており、なかなか見つけることは難しい。


入り口を見つけても、穴の大きさがベトナム人がやっと通れる大きさなので、アメリカ人が入ることは困難なのだ。
仮に、米軍がトンネル内に入ってきても、無数の罠があるため迂闊に入ることもできない。


今回、トンネルの内部にも入ったが、穴が徐々に狭くなってくると閉所恐怖症というか、平常心ではいられなくなった。
やっと動けるほどのトンネルで、外壁は固く、どんな罠があるのか、どこから敵が来るのか分からないという状況で戦うことは、米軍にとってもの凄い恐怖だったと思う。


米軍は激しい爆撃のみならず、最終的には人道に反するような毒ガスや枯葉剤の散布までしたが、結局攻めきることができなかったのである。
大した武器も持たずに、米軍に負けることなく最後まで戦い貫いたベトナム人の賢さ、したたかさが感じられるトンネルだった。
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クチトンネルは、ホーチミンから北西へ約70kmのところにある。
ベトナム戦争時、南ベトナム解放民族戦線(ベトコン)と米国が激しい戦いを繰り広げていた場所だ。
戦争で使用するトンネルと聞くと、多くの日本人は防空壕を思い出すだろう。
防空壕は空襲のときに身を隠すために、近所の人々が入ることができるようなちょっとした穴である。
私自身、クチトンネルも防空壕と同じような機能だと思っていたが、まるで違っていた。
それは難攻不落の戦略基地として戦略的に作られトンネルであり、無数の仕掛けがあるのだ。
どのようなトンネルなのかというと、長さは250km程で、土も固いが人力で掘ったというから驚きだ。
中の構造は、トンネルというよりも、蟻の巣をイメージしてもらった方がいいかもしれない。
上下左右に入り組んでいて、内部に寝室、台所、会議室なども備えている。
入り口は木の葉や枝でカモフラージュされており、なかなか見つけることは難しい。
入り口を見つけても、穴の大きさがベトナム人がやっと通れる大きさなので、アメリカ人が入ることは困難なのだ。
仮に、米軍がトンネル内に入ってきても、無数の罠があるため迂闊に入ることもできない。
今回、トンネルの内部にも入ったが、穴が徐々に狭くなってくると閉所恐怖症というか、平常心ではいられなくなった。
やっと動けるほどのトンネルで、外壁は固く、どんな罠があるのか、どこから敵が来るのか分からないという状況で戦うことは、米軍にとってもの凄い恐怖だったと思う。
米軍は激しい爆撃のみならず、最終的には人道に反するような毒ガスや枯葉剤の散布までしたが、結局攻めきることができなかったのである。
大した武器も持たずに、米軍に負けることなく最後まで戦い貫いたベトナム人の賢さ、したたかさが感じられるトンネルだった。
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2006年09月17日
文化の融合 越中仏折衷 ベトナム一人旅
ニャチャンのホンチョン岬付近にある小さな博物館に入ったところ、書道の作品が飾られていた。


草書体で書かれているためなかなか読みにくい。
よ〜く見てみると、なんと、漢字ではなくローマ字で書かれているではないか?
正確にはベトナム語で書かれているではないか!
ベトナムは歴史的に中国の影響を受け漢字を元にした文字を使用していたが、19世紀初頭にフランス人宣教師が考案したローマ字表記の文字を使用するようになり、現在に至っている。
よって、フランス文化により発祥した文字を中国文化の書道で書くとこうなるのだ。
ベトナム語は横書き、書道は縦書きなので、アンマッチな感じもするが、これらの書道はとてもバランスがとれていて素晴らしい。
とても気に入ってしまった。


これらを見ていると、ローマ字も筆で書くことに違和感を感じないように思えてくる。
文字の線に強弱をつけるという点では、カリグラフィーにも通じるところがある気がする。
続いて、ホイアンに行ったときのこと。
ホイアンは、中国文化が色濃く残っているとても情緒がある町である。
鎖国前には日本人町もあったため、親しみも湧いてくる。
そこで見たものは、好きな言葉を英語やベトナム語で伝えると、それを漢字にして書道作品を書いてくれるというサービスである。

外国人やベトナム人が中国文化が強いホイアンで、漢字の書道作品を書いてもらえるのは珍しいのだろう。
しかし、日本人からすると、紙の色が赤、青、黄、緑と選べるところは珍しいが、なんてことないサービスである。
で、ここで私がひらめいたのが、書道でベトナム語を書いてもらおうというもの。
そう、ニャチャンで見かけたベトナム語書道の作品を書いてもらうのだ。
店主に聞いてみると、「書いたことはないがやってみる」とのこと。
ヤッホー!
書いてもらった文字は、このブログのタイトル「自由への道」。
正確には、Road to freedom だ。
そのときの写真がこれ。

下に私の名前も入れてもらったが、無い方が良かったかも!?
ニャチャンで見た書道ほどバランスが良いとは言えないが、大満足。
紙の大きさなど、色々と注文を付けたが規定の5ドルと満足価格だった。
とてもお気に入りの一品となった。
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草書体で書かれているためなかなか読みにくい。
よ〜く見てみると、なんと、漢字ではなくローマ字で書かれているではないか?
正確にはベトナム語で書かれているではないか!
ベトナムは歴史的に中国の影響を受け漢字を元にした文字を使用していたが、19世紀初頭にフランス人宣教師が考案したローマ字表記の文字を使用するようになり、現在に至っている。
よって、フランス文化により発祥した文字を中国文化の書道で書くとこうなるのだ。
ベトナム語は横書き、書道は縦書きなので、アンマッチな感じもするが、これらの書道はとてもバランスがとれていて素晴らしい。
とても気に入ってしまった。
これらを見ていると、ローマ字も筆で書くことに違和感を感じないように思えてくる。
文字の線に強弱をつけるという点では、カリグラフィーにも通じるところがある気がする。
続いて、ホイアンに行ったときのこと。
ホイアンは、中国文化が色濃く残っているとても情緒がある町である。
鎖国前には日本人町もあったため、親しみも湧いてくる。
そこで見たものは、好きな言葉を英語やベトナム語で伝えると、それを漢字にして書道作品を書いてくれるというサービスである。
外国人やベトナム人が中国文化が強いホイアンで、漢字の書道作品を書いてもらえるのは珍しいのだろう。
しかし、日本人からすると、紙の色が赤、青、黄、緑と選べるところは珍しいが、なんてことないサービスである。
で、ここで私がひらめいたのが、書道でベトナム語を書いてもらおうというもの。
そう、ニャチャンで見かけたベトナム語書道の作品を書いてもらうのだ。
店主に聞いてみると、「書いたことはないがやってみる」とのこと。
ヤッホー!
書いてもらった文字は、このブログのタイトル「自由への道」。
正確には、Road to freedom だ。
そのときの写真がこれ。
下に私の名前も入れてもらったが、無い方が良かったかも!?
ニャチャンで見た書道ほどバランスが良いとは言えないが、大満足。
紙の大きさなど、色々と注文を付けたが規定の5ドルと満足価格だった。
とてもお気に入りの一品となった。
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2006年08月20日
カオダイ教寺院 ベトナム一人旅 タイニン編
(2006/7/15)
カオダイ教寺院へは、デタム通り(ホーチミン)のシン・カフェ(老舗のツアーオフィス)の「カオダイ教寺院とクチトンネルのツアー」で行くことにした。
カオダイ教寺院は、ホーチミンから北西約100kmのタイニンという町にある。
ベトナムの新興宗教で、信徒数は約200万人。
キリスト教、仏教、イスラム教、儒教、道教を取り入れた宗教だそうだ。
キリスト、釈迦、孔子、ビクトル・ユゴー、李白などを聖人として祭り上げているという。
とにかく良いものは取り入れようという考えのようだ。
ただ、様々なものを取り入れると、思想に矛盾が生じると思うのだがどうなのだろう?
外見を見ても分かるように、一見して上で挙げた宗教のどの寺院にも似つかない。


色はカラフルで、左右もシンメトリーになっていない。
(奥に行くほど土台(水色の部分)が高くなっている)
子供が見たらサンリオピューロランドを思い浮かべて喜びそうだが、この「目」を見たら恐らくビックリするだろう。

これはカオダイ教のシンボルマーク「天眼」。
寺院の中に入ると、そのデザインには目を奪われる。


ピンク、水色、黄色を基調とした色使いといい、龍や星をデザインした装飾といい、通常の宗教とは一線を画した内装となっている。
宗教は、信仰を広げる上でも威厳を高めることが必要だと思うが、威厳とは相反するようなこのデザインを採用したことにたいして大きな興味を抱く。
恐るべし、カオダイ教。
12時になると、礼拝が始まった。


信者達が整列し、音楽と合唱が流れ始めた。
カオダイ教礼拝 動画
とても興味深い宗教だ。
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カオダイ教寺院へは、デタム通り(ホーチミン)のシン・カフェ(老舗のツアーオフィス)の「カオダイ教寺院とクチトンネルのツアー」で行くことにした。
カオダイ教寺院は、ホーチミンから北西約100kmのタイニンという町にある。
ベトナムの新興宗教で、信徒数は約200万人。
キリスト教、仏教、イスラム教、儒教、道教を取り入れた宗教だそうだ。
キリスト、釈迦、孔子、ビクトル・ユゴー、李白などを聖人として祭り上げているという。
とにかく良いものは取り入れようという考えのようだ。
ただ、様々なものを取り入れると、思想に矛盾が生じると思うのだがどうなのだろう?
外見を見ても分かるように、一見して上で挙げた宗教のどの寺院にも似つかない。
色はカラフルで、左右もシンメトリーになっていない。
(奥に行くほど土台(水色の部分)が高くなっている)
子供が見たらサンリオピューロランドを思い浮かべて喜びそうだが、この「目」を見たら恐らくビックリするだろう。
これはカオダイ教のシンボルマーク「天眼」。
寺院の中に入ると、そのデザインには目を奪われる。
ピンク、水色、黄色を基調とした色使いといい、龍や星をデザインした装飾といい、通常の宗教とは一線を画した内装となっている。
宗教は、信仰を広げる上でも威厳を高めることが必要だと思うが、威厳とは相反するようなこのデザインを採用したことにたいして大きな興味を抱く。
恐るべし、カオダイ教。
12時になると、礼拝が始まった。
信者達が整列し、音楽と合唱が流れ始めた。
カオダイ教礼拝 動画
とても興味深い宗教だ。
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2006年08月13日
チャイナエアラインで出発 ベトナム一人旅
(20060714)
今回のベトナム旅行で使用した航空は、チャイナエアライン。

選んだ理由はとにかく安いから。
事故率が高いなど何かと評判は良くないが、飛行機が事故を起こす確率なんてたかがしれている。
台北経由ということもあり、時間もかかるがとにかく安く上げたかったので選んでみた。
窓から外を見ることが大好きな私は、長時間乗るとき以外は出来るだけ窓際で羽に被らない席を取るようにしている。
今回も窓際に座ることになった。
そして興味深いことに気付いたのだ。
飛行機が着陸した瞬間は、当然機体が浮かないようにしたり、スピードが落ちるような操作をするだろう。
そのとき、水平尾翼(飛行機の大きな羽)の一部を変形させる(フラップと呼ばれる装置を動かす)ことは知っていたが、これほど大きく変形させるとは思っていなかった。


中央のフラップを上げるとともに、後部のフラップが大きく後ろに伸びて下がっている。
ちょっとビックリ。
そしていくつになっても、メカ好きな少年の心を持ち続けていることにも気付かされた。
そういえば、機械工学課を卒業していたんだっけ。
すっかりそちらの知識は使っていないが・・・
美人なチャイナエアラインのスチュワーデスさんを発見。そしてパシャリ!

なんで二人とも黒いボードの上に立っているんだろう?
と思った方はいますか?
なぜでしょう?
実はパネルだからです。こう見ると立体的で実物に見えますね。
9:40 成田発
12:10 台北着(日本との時差-1時間)
13:55 台北発
16:20 ホーチミン着(日本との時差-2時間)
トランジットも含めて、なんだかんだ9時間程のフライトとなってしまった。
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今回のベトナム旅行で使用した航空は、チャイナエアライン。
選んだ理由はとにかく安いから。
事故率が高いなど何かと評判は良くないが、飛行機が事故を起こす確率なんてたかがしれている。
台北経由ということもあり、時間もかかるがとにかく安く上げたかったので選んでみた。
窓から外を見ることが大好きな私は、長時間乗るとき以外は出来るだけ窓際で羽に被らない席を取るようにしている。
今回も窓際に座ることになった。
そして興味深いことに気付いたのだ。
飛行機が着陸した瞬間は、当然機体が浮かないようにしたり、スピードが落ちるような操作をするだろう。
そのとき、水平尾翼(飛行機の大きな羽)の一部を変形させる(フラップと呼ばれる装置を動かす)ことは知っていたが、これほど大きく変形させるとは思っていなかった。
中央のフラップを上げるとともに、後部のフラップが大きく後ろに伸びて下がっている。
ちょっとビックリ。
そしていくつになっても、メカ好きな少年の心を持ち続けていることにも気付かされた。
そういえば、機械工学課を卒業していたんだっけ。
すっかりそちらの知識は使っていないが・・・
美人なチャイナエアラインのスチュワーデスさんを発見。そしてパシャリ!
なんで二人とも黒いボードの上に立っているんだろう?
と思った方はいますか?
なぜでしょう?
実はパネルだからです。こう見ると立体的で実物に見えますね。
9:40 成田発
12:10 台北着(日本との時差-1時間)
13:55 台北発
16:20 ホーチミン着(日本との時差-2時間)
トランジットも含めて、なんだかんだ9時間程のフライトとなってしまった。
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2006年08月11日
ベトナムコーヒー
ベトナムコーヒーは通常のコーヒーとは異なる特徴があります。
1.専用のコーヒーフィルターを使う。
アルミやステンレスの独特な形をしたコーヒーフィルターを使用します。
このフィルターは、以前フランスで使われていましたが、今ではベトナムでしか使われていません。
フィルターの穴が粗いため、粉がカップに落ちてしまいコーヒーに混ざってしまいます。
気になる方は、粉が沈むのを待ち、上澄みを飲むと良いでしょう。
左のフィルターが中蓋、右が上蓋
2.コーヒー豆の焙煎はバターを使っている。
ベトナムでコーヒーの生産が始まったのは、フランス領時代の19世紀だそうです。
今では世界有数の原産国となっています。
バターを使って焙煎するため、香ばしい風味があります。
3.コンデンスミルクを入れる。
コンデンスミルクの濃厚な甘みによって、濃いコーヒーがまろやかになります。
もちろん、コンデンスミルクを入れないでブラックで召し上がっていただいても結構です。
私がベトナムコーヒーを好きになった理由は、コーヒーフィルターがかわいいから。
ステンレス製のものを2個持っていますが、やはりアルミ製のほうがよりかわいいような気がします。
そして、フランス文化の名残が楽しめるから。
ベトナムのホテルで食べるフランスパンとベトナムコーヒーの朝食は、異質な気もしますが現在のベトナム文化を端的に表しています。
ベトナムの文化は、フランスと中国の文化が融合しているため、ふとしたところでハイセンスを感じたり、親しみやすかったりします。
ベトナム、とても気に入っています。
2006年08月08日
夕焼けが創り出した橙色の世界
今日仕事が終わり、帰宅途中の電車からふと外を覗くと、空一面が橙色だった。
橙色の空は地上全ての人工物を包み込み、しばらくの間、単一色の世界を創りあげていた。
この瞬間をなんとか写真に残したいと思ったが、カメラは持ち歩いていない。
そして、時を止めることもできない。
橙色の空は、しだいに濃紺へと変り始めていた。
最寄り駅に着いてから、家まで全速力で走った。
それはもう、息を切らしながら走り続けた。
そして、かろうじて真っ赤に燃える西の空を写すことができた。


西から迫り来る台風などの様々な気象条件が重なり合い、綺麗な夕焼けを創り出したのだろう。
自然の素晴らしさを感じられる自分は、幸せなのかもしれない。
橙色の空は地上全ての人工物を包み込み、しばらくの間、単一色の世界を創りあげていた。
この瞬間をなんとか写真に残したいと思ったが、カメラは持ち歩いていない。
そして、時を止めることもできない。
橙色の空は、しだいに濃紺へと変り始めていた。
最寄り駅に着いてから、家まで全速力で走った。
それはもう、息を切らしながら走り続けた。
そして、かろうじて真っ赤に燃える西の空を写すことができた。
西から迫り来る台風などの様々な気象条件が重なり合い、綺麗な夕焼けを創り出したのだろう。
自然の素晴らしさを感じられる自分は、幸せなのかもしれない。
2006年08月06日
ハノイでチープなグルメ ベトナム一人旅 ハノイ編
ハノイで見つけたお気に入りの食べ物。


炭火焼の豚がたんまり入っただし汁に、米麺(ブン)を付けて食べます。
料理名はブン・チャーだと思います。
値段はたしか8000ドン(60円位)。
道の端っこで何気なく売られているのですが、あっさりしていてとても美味しかったです。
洗面器のようなお盆はご愛嬌!
日本にもこういう料理を食べられる定食屋があれば、必ず流行ると思うのですが。
トゥーチック通りに密集しているチェー屋。


グラスに様々なフルーツが盛り込まれ、その中にコンデンスミルクがかけられます。
好みに応じてかき氷を入れて食べます。
値段は7000ドン〜8000ドン。
女性同士、カップルなどたくさんの人々で賑わっていました。
ハノイに行ったら、1日2回は食べたいですね。
これは南国ならではの食べ物。
日本で食べようとしたら、贅沢すぎて気軽に食べることは出来ないでしょう。
そして、ベトナムコーヒー。


小さなカフェでのほんのひと時。
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炭火焼の豚がたんまり入っただし汁に、米麺(ブン)を付けて食べます。
料理名はブン・チャーだと思います。
値段はたしか8000ドン(60円位)。
道の端っこで何気なく売られているのですが、あっさりしていてとても美味しかったです。
洗面器のようなお盆はご愛嬌!
日本にもこういう料理を食べられる定食屋があれば、必ず流行ると思うのですが。
トゥーチック通りに密集しているチェー屋。
グラスに様々なフルーツが盛り込まれ、その中にコンデンスミルクがかけられます。
好みに応じてかき氷を入れて食べます。
値段は7000ドン〜8000ドン。
女性同士、カップルなどたくさんの人々で賑わっていました。
ハノイに行ったら、1日2回は食べたいですね。
これは南国ならではの食べ物。
日本で食べようとしたら、贅沢すぎて気軽に食べることは出来ないでしょう。
そして、ベトナムコーヒー。
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2006年07月29日
パンの移動販売 ベトナム一人旅 ニャチャン編
ニャチャンで見かけたシクロでのパンの移動販売。
前面にスピーカーが付いていて、かなりの大音量でゆっくりと走っています。

迫り来るようなその音楽がなんとも耳について・・・
結構気に入っています。
一度聞くと頭の中でグルグルと回り続けるので覚悟が必要です。
パン移動販売動画1
さらに聞きたくなった方はどうぞ。
パン移動販売動画2
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前面にスピーカーが付いていて、かなりの大音量でゆっくりと走っています。
迫り来るようなその音楽がなんとも耳について・・・
結構気に入っています。
一度聞くと頭の中でグルグルと回り続けるので覚悟が必要です。
パン移動販売動画1
さらに聞きたくなった方はどうぞ。
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2006年07月26日
阮朝王宮で似顔絵 ベトナム一人旅 フエ編
フエで阮朝王宮へ行った。
入場料は55,000ドン。
チケット売り場で、
「君はベトナム人かい?」
などと言われた。
えっ、俺はベトナム人からみるとベトナム人に見えるのか??
などと思いながら日本人だと伝えた。
多くのベトナム人は、小柄で肌は浅黒く、日本人より目がパッチリしていて濃い顔つきをしている。
私は、目は切れ長で奥二重だが、どちらかというとソース顔(死語(笑)、つまりちょっと濃い)で、肌は日焼けで少し浅黒いため、見方によってはベトナム人に見えるようだ。
ベトナム人だと間違われる頻度は、北上するごとに頻繁になっていった。
ハノイの土産物屋では、店員にベトナム語で容赦なく話しかけられ、日本語でポツリと
私「何言っているか分からないよ」
というと、英語で「ベトナム人ではないのですか?」などと言われたりしたものだ。
ちょっと脱線したが、そんなやり取りをしながら入場した。
阮朝王宮内には様々な見所があるのだが、今回は似顔絵を書いてもらった話をする。
王宮内の一角に絵画が販売されていた。
興味深く見ていると、絵について色々と解説してくれる人がいた。
どうやらその人がこれらの絵を描いたようだ。
木版にラッカーで描いた絵で、タマゴの殻を使ったりしたなかなかカッコイイ絵であった。
しかし、持って帰ることなどを考えると買うまでには至らない。
色々と話をしていると、な、なんと、無料で似顔絵を描いてくれるというではないか!
しかも2分程で描いてしまうとのこと。
これはぜひお願いしようと思い、少しニヤニヤしながらモデル気取りで椅子に座った。
描いてもらっている間はそわそわして、まだかまだかと思っていたがアッというまに描き終わった。
見せてもらうと、これまたなんと、似ている!
若干、目が大きくてベトナム人ぽい顔つきだが、確かに似ている。
その似顔絵がこれ。

大満足した私は、このブログの自己紹介の写真もこの似顔絵にした。
ちなみに、もう一人の女性にも似顔絵を描いてもらうことになった。
なかなか美しい女性で、紙の上をしなやかに滑らせる鉛筆さばきと真剣な眼差しに嬉しいやら恥ずかしいやら。
で、完成したのがこの写真。

って完成してないやん!
みんなで大爆笑でした(笑)
3人で撮った写真がこれ。

右の方が、似顔絵を描いてくれた方。
真ん中が、目と鼻の穴だけ描いてくれた方。
左が、私(笑)。
楽しいひと時を与えてくれた、本格派アーティストPHONGさんとHUEさんのHP
PHONGHUEGALLERY
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入場料は55,000ドン。
チケット売り場で、
「君はベトナム人かい?」
などと言われた。
えっ、俺はベトナム人からみるとベトナム人に見えるのか??
などと思いながら日本人だと伝えた。
多くのベトナム人は、小柄で肌は浅黒く、日本人より目がパッチリしていて濃い顔つきをしている。
私は、目は切れ長で奥二重だが、どちらかというとソース顔(死語(笑)、つまりちょっと濃い)で、肌は日焼けで少し浅黒いため、見方によってはベトナム人に見えるようだ。
ベトナム人だと間違われる頻度は、北上するごとに頻繁になっていった。
ハノイの土産物屋では、店員にベトナム語で容赦なく話しかけられ、日本語でポツリと
私「何言っているか分からないよ」
というと、英語で「ベトナム人ではないのですか?」などと言われたりしたものだ。
ちょっと脱線したが、そんなやり取りをしながら入場した。
阮朝王宮内には様々な見所があるのだが、今回は似顔絵を書いてもらった話をする。
王宮内の一角に絵画が販売されていた。
興味深く見ていると、絵について色々と解説してくれる人がいた。
どうやらその人がこれらの絵を描いたようだ。
木版にラッカーで描いた絵で、タマゴの殻を使ったりしたなかなかカッコイイ絵であった。
しかし、持って帰ることなどを考えると買うまでには至らない。
色々と話をしていると、な、なんと、無料で似顔絵を描いてくれるというではないか!
しかも2分程で描いてしまうとのこと。
これはぜひお願いしようと思い、少しニヤニヤしながらモデル気取りで椅子に座った。
描いてもらっている間はそわそわして、まだかまだかと思っていたがアッというまに描き終わった。
見せてもらうと、これまたなんと、似ている!
若干、目が大きくてベトナム人ぽい顔つきだが、確かに似ている。
その似顔絵がこれ。
大満足した私は、このブログの自己紹介の写真もこの似顔絵にした。
ちなみに、もう一人の女性にも似顔絵を描いてもらうことになった。
なかなか美しい女性で、紙の上をしなやかに滑らせる鉛筆さばきと真剣な眼差しに嬉しいやら恥ずかしいやら。
で、完成したのがこの写真。
って完成してないやん!
みんなで大爆笑でした(笑)
3人で撮った写真がこれ。
右の方が、似顔絵を描いてくれた方。
真ん中が、目と鼻の穴だけ描いてくれた方。
左が、私(笑)。
楽しいひと時を与えてくれた、本格派アーティストPHONGさんとHUEさんのHP
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2006年07月24日
ベトナム縦断ルート ベトナム一人旅1
今回(2006年7月)のベトナム縦断(北上)のルートです。
14日 <ホーチミン>
成田→台北→ホーチミン(チャイナエアライン)
タンソンニャット空港→[バイクタクシー]→ホーチミン市内
ホーチミン観光
レチュン(ミニホテル)泊
15日 <ホーチミン>
カオダイ教寺院(シン・カフェのツアー)
クチトンネルツアー(シン・カフェのツアー)
レチュン(ミニホテル)泊
16日 <ホーチミン>
サイゴン大教会
ホーチミン(ミエンドン)→[バス]→ニャチャン
シーサイド(ミニホテル)泊
17日 <ニャチャン>
ニャチャンビーチでサンライズ
ホンチョン岬
ダム市場
隆山寺(ロンソン寺)
ニャチャン大聖堂
ニャチャン→[寝台列車]→ダナン
18日 <ダナン、ホイアン>
五行山
ダナン→[バイクタクシー]→ホイアン
ホイアン街並み観光
my chau泊
19日 <ホイアン、フエ>
ホイアン街並み観光
日本人の墓
祝聖寺
伝統音楽コンサートと手工芸品ワークショップ
ホイアン→[観光バス]→フエ
フエ街並み観光
ビンジュオン(ミニホテル)泊
20日 <フエ>
カイディン帝廟
トゥドゥック帝廟
ファン・ボイ・チャウ記念館
ティエンムー寺
阮朝王宮
ドンバ市場
フエ→[寝台列車]→ハノイ
21日 <ハロン湾>
ハノイ(ザーラム)→[バス]→ハロン湾(バイチャイ)
ハロン湾クルーズ6時間(スンソット洞)
ホアンラン(ミニホテル)泊
22日 <ハノイ>
ハロン湾(バイチャイ)→[バス]→ハノイ(ザーラム)
ハノイ観光(ハンザ市場、ドンスアン市場等)
水上人形劇
カメリア(ミニホテル)泊
23日 <移動>
ハノイ市内→[バイクタクシー]→ノイバイ空港
ハノイ→台北→成田(チャイナエアライン)
*
今までの旅行記は時系列で記述していましたが、今回は時系列に拘らないようにするつもりです。
その方がトピックごとの切り口になって分かりやすいと思っています。
* 人気blogランキング *
14日 <ホーチミン>
成田→台北→ホーチミン(チャイナエアライン)
タンソンニャット空港→[バイクタクシー]→ホーチミン市内
ホーチミン観光
レチュン(ミニホテル)泊
15日 <ホーチミン>
カオダイ教寺院(シン・カフェのツアー)
クチトンネルツアー(シン・カフェのツアー)
レチュン(ミニホテル)泊
16日 <ホーチミン>
サイゴン大教会
ホーチミン(ミエンドン)→[バス]→ニャチャン
シーサイド(ミニホテル)泊
17日 <ニャチャン>
ニャチャンビーチでサンライズ
ホンチョン岬
ダム市場
隆山寺(ロンソン寺)
ニャチャン大聖堂
ニャチャン→[寝台列車]→ダナン
18日 <ダナン、ホイアン>
五行山
ダナン→[バイクタクシー]→ホイアン
ホイアン街並み観光
my chau泊
19日 <ホイアン、フエ>
ホイアン街並み観光
日本人の墓
祝聖寺
伝統音楽コンサートと手工芸品ワークショップ
ホイアン→[観光バス]→フエ
フエ街並み観光
ビンジュオン(ミニホテル)泊
20日 <フエ>
カイディン帝廟
トゥドゥック帝廟
ファン・ボイ・チャウ記念館
ティエンムー寺
阮朝王宮
ドンバ市場
フエ→[寝台列車]→ハノイ
21日 <ハロン湾>
ハノイ(ザーラム)→[バス]→ハロン湾(バイチャイ)
ハロン湾クルーズ6時間(スンソット洞)
ホアンラン(ミニホテル)泊
22日 <ハノイ>
ハロン湾(バイチャイ)→[バス]→ハノイ(ザーラム)
ハノイ観光(ハンザ市場、ドンスアン市場等)
水上人形劇
カメリア(ミニホテル)泊
23日 <移動>
ハノイ市内→[バイクタクシー]→ノイバイ空港
ハノイ→台北→成田(チャイナエアライン)
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今までの旅行記は時系列で記述していましたが、今回は時系列に拘らないようにするつもりです。
その方がトピックごとの切り口になって分かりやすいと思っています。
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2006年07月13日
ベトナムのインターネット店に監視ソフトを導入
ベトナム インターネット店に監視ソフト導入へ VIET.JO より
ヨーロッパと異なり、東南アジアのインターネット店は日本語入力を行うことができる店が多いので、気軽に利用する人も多いと思います。
別に悪いことをする人はいないと思いますが、一応監視されていることは頭の片隅においておいた方が良さそうです。
この記事を見る限り、キーロガーを仕掛けることはないようですが警戒するにこしたことはありません。
キーロガー対策
中国がWEBに様々な規制をかけているのは有名ですが、ベトナムもそっちの道を歩むのでしょうか。
*
ちょこっとベトナムへ行ってきます。
郵政通信省は、インターネットサービスプロバイダ(ISP)各社に対し、遅くとも8月1日までに、インターネット店に監視ソフトを導入するよう通達を出した。このソフトは、利用客が接続したウエブサイトのURLや接続時間、どのようなサービス(メール、チャット等)を利用したかを30日間保存するもので、管理当局が治安維持目的で利用する。
ヨーロッパと異なり、東南アジアのインターネット店は日本語入力を行うことができる店が多いので、気軽に利用する人も多いと思います。
別に悪いことをする人はいないと思いますが、一応監視されていることは頭の片隅においておいた方が良さそうです。
この記事を見る限り、キーロガーを仕掛けることはないようですが警戒するにこしたことはありません。
キーロガー対策
ISP各社に対しては、良俗に反するウエブサイトへ利用客がアクセスできないように接続制限を行うよう重ねて指示している。
中国がWEBに様々な規制をかけているのは有名ですが、ベトナムもそっちの道を歩むのでしょうか。
*
ちょこっとベトナムへ行ってきます。
ニャック・ポアン カンボジア一人旅20
(2006/5/4)
次にニャック・ポアンに到着。
タ・ソムからバイクで5分程の距離だ。
この遺跡は他の遺跡とは大きく趣が異なる。
中央に大きな四角い池があり、それを四方から囲むように小さな池が配置されている。
左/中央池 右/小池


それぞれの池は階段状に積み上げられた石で囲まれており、中央池の中心部には中央祠堂と観世音菩薩の化身「ヴァラーハ(神馬)」が建っている。
左/中央祠堂 右/馬の形をしているのがヴァラーハ


この遺跡も、昔は水で満ちていたと言われているが、私が見たときには枯渇していた。
とても残念だ。
観世音菩薩の化身「ヴァラーハ(神馬)」伝説の要旨
美しい女に化けたラークシャシー(人喰い女)の夫にされた男が、ある時ウマに乗って逃げろと忠告を受けた。
その男はウマにしがみつき逃げだすと、ウマは天高く駆けぬけた。
そのウマこそが観世音菩薩の化身「ヴァラーハ(神馬)」だったという。
以前にも伝説を紹介しましたが、人物の設定がとても面白いですね。
今度は「人喰い女」ですか(笑)
*

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次にニャック・ポアンに到着。
タ・ソムからバイクで5分程の距離だ。
この遺跡は他の遺跡とは大きく趣が異なる。
中央に大きな四角い池があり、それを四方から囲むように小さな池が配置されている。
左/中央池 右/小池
それぞれの池は階段状に積み上げられた石で囲まれており、中央池の中心部には中央祠堂と観世音菩薩の化身「ヴァラーハ(神馬)」が建っている。
左/中央祠堂 右/馬の形をしているのがヴァラーハ
この遺跡も、昔は水で満ちていたと言われているが、私が見たときには枯渇していた。
とても残念だ。
観世音菩薩の化身「ヴァラーハ(神馬)」伝説の要旨
美しい女に化けたラークシャシー(人喰い女)の夫にされた男が、ある時ウマに乗って逃げろと忠告を受けた。
その男はウマにしがみつき逃げだすと、ウマは天高く駆けぬけた。
そのウマこそが観世音菩薩の化身「ヴァラーハ(神馬)」だったという。
以前にも伝説を紹介しましたが、人物の設定がとても面白いですね。
今度は「人喰い女」ですか(笑)
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2006年07月09日
WEBによる伝達力
blogや様々なツールを使って誰もが情報を発信できるようになり、「すばらしいもの」は一瞬にして国境を越えるようになった・・・
11歳 bianca ryan さん
2006/6/29、アメリカでYouTubeへアップロードされた「すばらしい歌声」が、一般的な日本人である私の元へwebを通じて伝わってきました。
この動画を見ることになったのは、偶然ではなく必然だと思っています。
つくづくこれこそがwebの力なんだと実感しました。
*
idea * idea で紹介されていました。
11歳 bianca ryan さん
2006/6/29、アメリカでYouTubeへアップロードされた「すばらしい歌声」が、一般的な日本人である私の元へwebを通じて伝わってきました。
この動画を見ることになったのは、偶然ではなく必然だと思っています。
つくづくこれこそがwebの力なんだと実感しました。
*
idea * idea で紹介されていました。
2006年07月08日
タ・ソム カンボジア一人旅19
(2006/5/4)
タ・ソムに到着。
この遺跡のデバターは、様々な表情やしぐさをしていて楽しませてくれる。


西門(写真左)の右側には、髪の毛をしぼるデバター(写真右)を見ることができる。
東塔門は、木の根に覆われていて、タ・プローム(今度ご紹介します)を彷彿させる。

リエップという木の根なのだが、まるで門を覆うために存在しているかのようにバランスよく覆っている。
この遺跡は、木々に囲まれていて木陰もあるので灼熱地獄からは逃れることができた。
今日は、あと10種類ほどの遺跡を回りつくす予定。
まだまだ先は長い。
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タ・ソムに到着。
この遺跡のデバターは、様々な表情やしぐさをしていて楽しませてくれる。
西門(写真左)の右側には、髪の毛をしぼるデバター(写真右)を見ることができる。
東塔門は、木の根に覆われていて、タ・プローム(今度ご紹介します)を彷彿させる。
リエップという木の根なのだが、まるで門を覆うために存在しているかのようにバランスよく覆っている。
この遺跡は、木々に囲まれていて木陰もあるので灼熱地獄からは逃れることができた。
今日は、あと10種類ほどの遺跡を回りつくす予定。
まだまだ先は長い。
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2006年07月06日
東メボン カンボジア一人旅18
(2006/5/4)
バンテアイ・スレイの次は、東バライの中心部にある東メボンへ向かった。
途中で、バイクのガソリンが不足したようで、給油することになった。
それで、入ったガソリンスタンドがここ。

瓶1本分を給油した。
なかなか洒落たガソリンスタンドだと思う!?
日本のガソリンスタンドは、消防法や危険物取り扱い法などさまざまな規制をうけるが、カンボジアではおそらく無いように思えた。
30分ほどで東メボンに到着。
昔は東バライにも貯水されていたそうだが、現在は枯れている。




遺跡自体には、大きな特徴は感じられなかった。
現在時刻は11時。
バイクタクシーの運転手が、そろそろ昼食でも食べませんか?と言うので東メボン前の店で食べることにした。
私は当然観光客用のメニュー。
しかし、運転手はメニュー外のものを食べていた。
おそらく料金も格安なのだろう。当然といえば当然だが・・
一応、運転手にコーラをおごってあげた。
箸は、水が入ったコップに入って出てきたのだが、運転手は箸に付いた水を綺麗に拭き取っていた。
拭かずにそのまま使用してしまった私は、下痢をしないだろうか・・・とても心配だ。
やはり口に入れるものには、常に注意を払ったほうがいいのだと思った。
次は、タ・ソムへ向かう。
日差しがとても強く、露出している肌を刺すように感じた。
*

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バンテアイ・スレイの次は、東バライの中心部にある東メボンへ向かった。
途中で、バイクのガソリンが不足したようで、給油することになった。
それで、入ったガソリンスタンドがここ。
瓶1本分を給油した。
なかなか洒落たガソリンスタンドだと思う!?
日本のガソリンスタンドは、消防法や危険物取り扱い法などさまざまな規制をうけるが、カンボジアではおそらく無いように思えた。
30分ほどで東メボンに到着。
昔は東バライにも貯水されていたそうだが、現在は枯れている。
遺跡自体には、大きな特徴は感じられなかった。
現在時刻は11時。
バイクタクシーの運転手が、そろそろ昼食でも食べませんか?と言うので東メボン前の店で食べることにした。
私は当然観光客用のメニュー。
しかし、運転手はメニュー外のものを食べていた。
おそらく料金も格安なのだろう。当然といえば当然だが・・
一応、運転手にコーラをおごってあげた。
箸は、水が入ったコップに入って出てきたのだが、運転手は箸に付いた水を綺麗に拭き取っていた。
拭かずにそのまま使用してしまった私は、下痢をしないだろうか・・・とても心配だ。
やはり口に入れるものには、常に注意を払ったほうがいいのだと思った。
次は、タ・ソムへ向かう。
日差しがとても強く、露出している肌を刺すように感じた。
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2006年07月03日
バンテアイ・スレイ カンボジア一人旅17
(2006/5/4)
カンボジアに来てから2回目の朝を迎えた。
本当は、今日もサンライズを見に行こうと思っていたが、4時30分には起きることができなかった。
想像以上に疲れている。
当初は、自転車で遺跡を見て回ろうと思っていたが、バイクタクシーにして正解だった。
移動を自転車、遺跡についたら歩きまくり、急勾配の階段や坂道を登る・・・
なんて私には不可能だ。
結局自転車には乗らずじまいだった。
今日は、シェムリアップから40km程はなれたバンテアイ・スレイとアンコール・トムの東側にある遺跡郡を制覇する予定だ。
昨日と同様、チェンラー(GH)の横のコンビニへ行き、バイクタクシーを捜した。
行き先を告げると、15ドルと言ってきた。バンテアイ・スレイは遠いので、それくらいかかると言い張ってくる。
こっちも粘りに粘って、12ドルで交渉成立。
あの様子だと、底値かなと思う。
バイクの後ろにまたがり、炎天下のカンボジアをツーリングすることになった。
現地へ行く途中、カンボジア人の生活を狭間見ることができる。
家は高床式、ハンモックに揺られながらのんびりと過ごしている人が目立つ。
45分ほどかかっただろうか。ようやくバンテアイ・スレイに到着した。
今まで見た遺跡とは趣が異なる「女の砦」という意味を持つ赤茶けた色の遺跡だ。
決して大きくはないが、繊細で優雅さを感じる。






「東洋のモナリザ」と呼ばれるデバターもあった。
写真を撮らなかったのが残念だ。
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カンボジアに来てから2回目の朝を迎えた。
本当は、今日もサンライズを見に行こうと思っていたが、4時30分には起きることができなかった。
想像以上に疲れている。
当初は、自転車で遺跡を見て回ろうと思っていたが、バイクタクシーにして正解だった。
移動を自転車、遺跡についたら歩きまくり、急勾配の階段や坂道を登る・・・
なんて私には不可能だ。
結局自転車には乗らずじまいだった。
今日は、シェムリアップから40km程はなれたバンテアイ・スレイとアンコール・トムの東側にある遺跡郡を制覇する予定だ。
昨日と同様、チェンラー(GH)の横のコンビニへ行き、バイクタクシーを捜した。
行き先を告げると、15ドルと言ってきた。バンテアイ・スレイは遠いので、それくらいかかると言い張ってくる。
こっちも粘りに粘って、12ドルで交渉成立。
あの様子だと、底値かなと思う。
バイクの後ろにまたがり、炎天下のカンボジアをツーリングすることになった。
現地へ行く途中、カンボジア人の生活を狭間見ることができる。
家は高床式、ハンモックに揺られながらのんびりと過ごしている人が目立つ。
45分ほどかかっただろうか。ようやくバンテアイ・スレイに到着した。
今まで見た遺跡とは趣が異なる「女の砦」という意味を持つ赤茶けた色の遺跡だ。
決して大きくはないが、繊細で優雅さを感じる。
「東洋のモナリザ」と呼ばれるデバターもあった。
写真を撮らなかったのが残念だ。
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